PROJECT STORY

仕事の様子

STORY 01

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村椿郁成

STORY 01

村椿郁成

村椿郁成

Fuminari Muratsubaki

システム開発グループ第3システム部
第3システム課 課長代理

東邦大学理学部情報科学科卒
新人研修後は航空会社の基幹システムの保守運用チームに配属、座席予解約システムの改修、システム全体のリニューアルに関り、3年目にリーダー、6年目に主任に昇格。2020年4月から新たな顧客となった大手百貨店のWebサイトのリーダーとして配属、2名だったメンバーも現在は12名に増え20代初の課長代理として活躍中。

20代でチームリーダー、
主任、課長代理を経験。
顧客の悩みを「我が事」として捉え、
一緒になって解決を目指す。

仕事の様子

学生時代は理学部に所属し、プログラミングを専攻。若手から活躍できる環境が整っている点や、説明会・面接で出会った社員の人柄の良さ、アットホームで温かい社風に魅力を感じ、当社への入社を決めました。入社後は3カ月間の研修を経て、大手顧客のウェブシステムの保守運用を皮切りに、航空会社の座席予解約システムの改修、システム全体のリニューアルや新規開発などの業務に携わってきました。この間、リーダー職、主任職を経てマネジメントに関わる機会も増えてきましたが、常に心掛けてきたことがあります。それは、お客さまとしっかりとコミュニケーションを取り、その思いをきめ細かに汲み取るということです。システム開発の現場では、モノづくりにこだわるあまり、与えられた課題を正確にこなすことに集中しがちですが、良いプロダクトをつくるためには、それだけでは不十分です。お客さまとの会話を通して、本当の課題や悩みを理解し、共感する。いいかえれば、お客さまの悩みを「我が事」として捉え、一緒になって解決を目指す姿勢が欠かせないのです。単純な話、モノをつくるのは人にほかなりません。だからこそ、「〇〇さんだったら、どのように考えるか」という具合に、相手の立場をイメージしながら物事を考える力、すなわち「共感力」を大切にしています。

仕事の様子

2020年4月からは課長代理として、大手百貨店のAIを利用した服のオーダーサイトの開発・保守の仕事に携わっています。これは当社を含めた5社が一体となって一つのシステムを立ち上げるプロジェクトなのですが、私たちは主に技術・システム面での取りまとめ役を担当しています。主任の頃からお客様とコミュニケーションを取る機会は多く、課長代理に昇進したことによって大きく役割が変わったということはありませんが、役職が上がったことでこお客様や周囲からの見られ方は自ずと変わります。これまで以上に緊張感をもって仕事に取り組んでいます。

今後の目標は、自分だけでなくチーム全体で優れた成果を挙げ、お客さまにさらなる喜びを提供することです。そのためには組織を活性化し、メンバーの成長を促していかなくてはなりません。また、クラウドサービスやAIといった最先端技術の発展に目を配るとともに、これらの技術を最大限に活用することによって新たな事業を創り上げ、会社全体をリードしていきたいと思っています。

仕事の様子

上司コメント:
大手百貨店に現場リーダとして参画して1年ちょっと。既に他部門への拡張も決定し、もはや当社の主要業務のひとつとなっております。
とにかく彼は現場でのお客様やメンバーからの信頼が高いというのが特筆すべき点です。
一般的には技術者は自分の作業範囲を明確にし、その目的の本質はさておいて良くも悪くもその理屈付けをして目先のアウトプットを行うことを考えがちですが、彼は常にお客様と同じ気持ちで仕事する理解と行動が根幹にあります。 また、一緒に働いているメンバーとは、部下というべタな関係性ではなく、役割の違いはありながらも、対等に尊重した関係性を築いていると思います。
その結果、メンバーの生産性があがり、同時にお客様に献身的な姿勢をみせることでメンバーも評価されるという場面も多く見られます。
当社の行動指針である誠実・感謝・チャレンジそのものであり、それが結果に直接的につながっています。
担当業務のみならず、会社全体のSaaSビジネスをリードする人、会社組織運営をリードする人にすぐなるはず、ととても期待を寄せております。
余談:全くマイナス要素が見当たらず、ダークサイドを確認中(笑)